• スキルス・ラボ内は飲食禁止です。
  • 事前に使用申し込みをした物品のみ使用できます。
  • 研修に合わせて、机などレイアウトできます。使用後は必ず元に戻してください。
  • 移動不可能な常設シミュレーターは決して移動しないでください。(故障の原因になります。)
  • 「利用について」をご確認ください。

【スキルス・ラボ1】面積56㎡

心臓病診察シミュレーター「イチロー」5台が常設されています。「イチロー」を移動させることはできません。「イチロー」の使用を予約する時は、必ず部屋の予約もしてください。
スキルス・ラボ1は、可動壁を利用して、分割して使用することができます。

【スキルス・ラボ2】面積57㎡

手洗いを練習できるシンクがあります。主に採血、注射など、手技トレーニングに使用されています。棚にはスキルス・ラボで所有しているシミュレーターの一部が展示されています。
部屋の中を目的に応じてレイアウトすることができます。終了後は移動前の状態に戻してください。

【スキルス・ラボ3】面積48㎡

腹腔鏡下手術トレーニングや中心静脈穿刺など、主に外科的手技を学ぶことができます。
スクリーン、プロジェクター、ホワイトボード、大型モニターが設置されており  腹腔鏡・胸腔鏡トレーニングBOX、 腹腔鏡下トレーニングシミュレーター LAP MenterⅡ、腹腔鏡下トレーニングシミュレーター、LAP Menter Expressが常設されています。

【スキルス・ラボ4】 面積4-1:20㎡、4-2~5:7㎡、4-6:11㎡

診察室が6部屋あります。診察ベッドが置かれており、患者対応のトレーニングや技能試験に活用されています。4-1、4-6は面積が少し広いため、自習や少人数の打ち合わせ等にも利用できます。関係者以外の立ち入りを制限したい場合は、4の全部の部屋を予約してください。

【スキルス・ラボ5・6】面積100㎡

スクリーン、プロジェクター、ホワイトボードが設置されています。マイクが必要な方は医療教育開発センターにご相談ください。救急対応シミュレーターALS2台、療養ベッド3台、ラング7台が常設されています。使用する際の使用可能人数は約30名です。                        アクティブラーニングスペースとして、クローバー型の机が準備されています。様々な発想でレイアウトしてご利用ください。

稼動壁を開けて、廊下を含めた広いスペースを作ることができます。

【スキルス・ラボ7A~7D】面積88㎡(A~D合わせて)

AB側にスクリーン、プロジェクターが準備されています。可動壁を利用して、4つの部屋に区切って使用でき、通常7AB、7CDの2部屋に区切られています。7Bには「救急対応シミュレータ SimMan 3G」、7Cには「バーチャルリアリティ心エコー用トレーニングシミュレーターVIMEDX」、7Dには「血管インターベンショントレーナー MenticeVIST G5」が常設されています。

これらのシミュレーターは移動させることができません。SimMan 3G を使用する際にはスキルス・ラボ7AB、VIMEDX、VIST G5を使用する際にはスキルス・ラボ7CDを予約してください。常設シミュレーターは移動できない為、会議や研修会でのご使用は7ABのみとなります。合わせてご使用の場合、使用可能人数は約10~15名です。事前に机、椅子の数をご確認ください。

【スキルス・ラボ8A~8D】面積108㎡(A~D合わせて)

スクリーン、ポリコム(遠隔会議システム)装置、大型モニターが設置されています。遠隔会議システムの詳細については医学部第一教務係(内2131)にお問い合わせください。プロジェクターを使用する際は「ポリコム装置の使用方法」に従ってご利用ください。

稼動壁を利用して、4つの部屋に区切って使用できます。 使用可能人数は約40名です。研修会などで使用する際には、事前に机、椅子の数をご確認ください。