県立中央病院の皆さんと研修医講座の2回目を開催しました。
鎖骨下静脈CVCと胸腔穿刺ドレナージを学んでもらいました。
あまり需要のない鎖骨下CVCですが、ポート作成などではまだまだ活躍してくれる鎖骨下静脈、ルート確保の選択肢の一つとして知っておくべき手法です。
胸腔穿刺ドレナージは災害時の医療物資が少ない状況でも実施可能な方式からアスピレーションキット、トロッカーまで、一時的廃液や持続吸引の理屈と手技を学んでもらいました。