CVC挿入個別講習会
超音波ガイドを使用した中心静脈カテーテル挿入方法、およびその介助方法を習得する講習会です。
毎月2回、定員2-3名で開催されており、少人数で効果的に学びます。
ビデオフィードバックを用いて、自分の手技を客観的に見直すことができます。
徳島県下の病院研修医が受講でき、安全、安心なCVC挿入手技の修得に役立っています。

【年度別CVC個別講習会受講者数】

徳島県の基幹型臨床研修病院の一つである鳴門病院で研修している初期研修医1年目3名と、2年目3名の皆さんに研修医講座を開催しました。今回は出前講座を開催しました。参加者:初期研修医1年目:3名、2年目:3名、指導者:3名( […]
県立中央病院、市民病院、吉野川医療センターで活躍している研修医の皆さん対象で開催しておりました研修医講座ですが、ようやくホームグラウンドである大学病院の研修医講座が始まりました。なかなかまとまって集まることが困難なため、 […]
吉野川医療センター研修医講座の最終回の本日は胸腔穿刺ドレナージ、腰椎穿刺、PICCと盛りだくさんでした。2時間30分と短い時間でしたが、一通り、できるようになって何よりです。あとはしっかり成書で復習して実践に臨んでくださ […]
吉野川医療センター研修医講座3回目、連日の実施ですが、本日は鎖骨下静脈CVC挿入法を実施しました。非常に古典的なCVC挿入ルートで、合併症も多い手技ですが、いかに安全に確実にCVCを挿入するかを理論的にコツを学んでもらい […]
吉野川医療センター研修医講座の2回目は前回練習したエコーガイド下内頸静脈CVC挿入術の実戦形式である声かけバージョンを実施しました。ビデオフィードバックをしましたので、同期や自分の手技を冷静に客観的に見ることは非常に新鮮 […]
本日から吉野川医療センターで研修を始めた初期研修医の皆さんに研修医講座を実施しました。1回目はエコーガイド下内頸静脈CVC講習でした。学生時代とは全く違う新しい手技に興味津々、4回シリーズ頑張りましょう。
4回シリーズの徳島市民病院研修医講座、終了しました 毎回アンケートを取っていますが、どの回も満足度は高いようです あとは実践あるのみ、しっかり復習して来るべき日に備えてください
大型連休直前の4月30日に徳島市民病院研修医の皆さんに鎖骨下静脈CVCと胸腔穿刺ドレナージの講習会を開催しました。 エコーガイドで穿刺をすることに慣れてしまったので、ブラインドで穿刺することにおっかなびっくり… ちょっと […]
この日は前回学んだエコーガイド下内頸静脈CVCをより実践的に、患者さんを想定して、声をかけながら手技を行ってもらいました。 手技と声掛けを同時に行うことは非常に難しいのですが、安心安全な医療を提供するプロへの第一歩、がん […]
今後よく使うであろうPICCと腰椎穿刺を学んでもらいました。 PICCは特にこれまで学んだエコーガイド下内頸静脈CVC,鎖骨下静脈CVC、さらに腰椎穿刺の技を利用することも気づけました。 基本の積み重ねで手技が成り立って […]
本日は県立中央病院研修医講座の3回目でした。1回目で学んだエコーガイド下内頸静脈CVCで臨床現場で患者さんにカテーテルを挿入することを想定して、安全・安心を意識して患者さんに声をかけながら確実にカテーテルを挿入する実習を […]
県立中央病院の皆さんと研修医講座の2回目を開催しました。鎖骨下静脈CVCと胸腔穿刺ドレナージを学んでもらいました。あまり需要のない鎖骨下CVCですが、ポート作成などではまだまだ活躍してくれる鎖骨下静脈、ルート確保の選択肢 […]
県立中央病院で研修を始めた初期研修医の皆さんを対象に『研修医講座』を開催しました。この講座は初期研修に必要な穿刺系の手技をシミュレータを使って分かりやすく、楽しく、理論も含めて3時間で4回シリーズで行います。4回シリーズ […]
本日は本学で初期研修を開始した皆さんと2年目で帰ってきた研修医で新人オリエンテーションの一環として、基本的心肺蘇生(BLS)を行いました。BLSといってもかなり実践的な話もして、しかもAHAガイドライン2025に沿った内 […]
田岡病院の初期研修医の研修医講座の4回目を行いました。最終回の今日は腰椎穿刺、PICCでしたが、リクエストで胸腔ドレーンの固定法や、救急に役立つ縫合などを行いました。参加者:研修医1名、指導医:1名
本日は大学と県立三好病院の初期研修医の皆さんで研修医講座を実施しました。腰椎穿刺とPICCを学んでもらいました。参加者:県立三好病院研修医:1名、大学病院研修医:3名、指導医:1名
吉野川医療センターの初期研修医の皆さんの研修医講座の2回目、内頸静脈CVCの声かけバージョンを実施しました。前回の講習会の後に、実際にエコーガイド下内頸静脈CVCを挿入する機会があったそうで、物おじせずに出来たとおっしゃ […]





















