とき2019年9月12日(木)~14日(土)
ところリゾートホテル オリビアン小豆島
特別講演Advice of promotion: society activity for carrier development -出世のススメ:キャリア形成に生かす学会活動-」
安西 尚彦 先生 (千葉大学大学院医学研究院 薬理学 教授)
参加人数学生31名、教職員ほか11名
担当栄養生命科学教育部(世話人:臨床食管理学分野 竹谷豊教授)

令和元年9月12-14日に2019 Tokushima Bioscience Retreatがオリビアン小豆島で開催されました。2016年度からは蔵本地区の医科学教育部、口腔科学教育部、薬科学教育部、栄養生命科学教育部、保健科学教育部に加え、常三島地区から先端技術科学教育部の学生と教員が参加する全学的な催しとなりました。参加者は、学生31名、教員10名で、特別講師を含め総勢42名と過去最大に近い参加者数となり、盛況のうちに終えることができました。

研究発表は、全編英語で行われ、発表が進むにつれ学生からの質問も増加し、活発なディスカッションが行われました。1日目のSocial Hour、2日目のBBQパーティーでは、自然と話が弾み、研究分野を超えた交流ができました。レクリエーションでは、フォトコンテストが行われ、滞在中に撮影した選りすぐりの79枚の写真が投稿され、大いに盛り上がりました。

来年以降も、このような静かな環境で、全学的なリトリートが開催され、学内の研究ならびに大学院生の教育に活用されることを願っています。医療教育開発センターの皆様、医学部の山田佳子さん他、多くの関係の皆様のご支援に感謝申し上げます。